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企業向けメンタルヘルスサービス

話す。
測る。
寄り添う。

日々のAIとの対話から
心の変化を見つけて寄り添い
組織改善へとつなげる。

メンタルヘルス施策の課題

多くの企業が、可視化ツールや相談窓口を設けていても
「変わらない」「変わりない」という声がなくなりません。

社員の変化を把握しにくい
不調のサインに気づいたときには、すでに表面化しているケースが多い。
施策が形骸化しやすい
導入したメンタルヘルス施策が現場で継続利用されず、形だけになってしまう
表面化してから対応
不調が顕在化してからの対応になり、予防的な支援が難しい
継続利用のハードル
相談窓口を設置しても、利用の心理的ハードルが高く活用されない
可視化後の支援導線
状態を可視化できても、その後の具体的な支援につながらない
個人と組織の分断
個人支援と組織施策が別々に動いており、連携が取れていない

話す。測る。寄り添う。

3つのステップで社員の変化を捉え、支える。

1 話す

AIとの日々の自然な対話

難しい操作や入力は不要。AIとの自然な会話を通じて、継続的な利用につながる入口を作ります。心理的ハードルを下げることで、本当に支援が必要な社員にも届きやすい設計です。

自然な会話 低ハードル 継続しやすい
2 測る

心の変化を可視化

同じAIとの対話が、状態把握のデータにもなります。個人のコンディション変化をとらえ、組織全体の傾向理解へとつなげます。変化の「サイン」を見逃しにくくします。

変化の把握 個人 × 組織 傾向分析
3 寄り添う

社員へのAI対話支援と支援導線形成

専門家知見を反映したAIが初動をサポートし、さらに企業レベルの施策改善・KPI設計にも接続します。

AI支援 施策接続 KPI設計

発見×対策

可視化して終わらせず、寄り添いと施策につなげる。

発見

メンタルの可視化

日々のAIとの対話から心の変化を見つけます。直接「状態を報告してください」ではなく、自然な会話の中から兆候を把握します。

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  • 日々の対話から心の変化をとらえる
  • 個人のコンディション変化を継続的に把握
  • 組織全体の傾向理解へとつなげる

対策

専門家知見を反映したAI対話支援

可視化の後に、具体的な支援導線が生まれます。専門家知見をもとに設計されたAIが、日常的なAIとの対話を通じて寄り添い、相談ハードルを下げます。

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  • 可視化後の初動を支えるAI対話支援
  • 日常的な対話を通じて相談導線を形成
  • 企業の施策改善・KPI設計へ接続
同じAIとの対話体験が発見にも対策にもなります。可視化と支援を別々のツールで運用する必要はありません。
日々の「話す」ことが、すべての起点となります。

専門家の知見に基づくAI設計

安心してご導入いただける専門性

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青木悠太

精神科医/博士(医学)/あおきクリニック 院長 / 昭和医科大学 兼任講師
東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修後、同病院精神神経科および救急部・集中治療部にて研鑽を積む。 大学院修了後は、ニューヨーク大学ランゴンメディカルセンターに日本学術振興会海外特別研究員として留学し、精神医学研究に従事。帰国後は昭和大学(現昭和医科大学)発達障害医療研究所にて臨床と脳画像研究を行い、多数の論文を国際誌に発表。 2022年にあおきクリニックを開設し、現在は常勤・非常勤合わせて9名の医師を擁し、年間延べ800名を超える患者を支援中。また、産業医・EAP・ストレスチェックなどを行うCognifort株式会社にて、企業向けメンタルヘルス支援やオンライン認知行動療法の監修を手がけるなど、医療・産業・研究を横断する活動を展開している。 近年は英国・米国・イタリアなどの国際チームをリードし、The American Journal of Psychiatryをはじめとするトップジャーナルで研究成果を発表。 研究者インパクト指標サイト「Expertscape」では、 Attention Deficit and Disruptive Behavior Disorders部門:日本1位(世界上位0.9%) ADHD部門:日本3位(世界上位1.3%) 自閉スペクトラム症部門:日本12位(世界上位0.6%) と評価されている。
Dr.Avatar は、青木先生のメンタルヘルス支援における専門的知見・実践知をもとに、AI対話の設計・応答プロセスを構築しています。「専門家の視点を、日常のAI対話に反映させる」ことを重視した設計思想のもと、継続的なフィードバックを取り入れながら開発を進めています。

プランと料金

基本プラン
AI メンタルヘルス
¥4,980 従業員/年(税別)
  • ※月換算で 1名あたり 415円〜。
    初年度以降は月割でのご契約も可能です。
  • ※最低利用人数等、詳細はお問い合わせください。
含まれる機能の内容
  • AI対話機能(話す・測る・寄り添う)
  • 個人コンディション可視化ダッシュボード
  • 組織傾向レポート(人事・労務担当者向け)
  • リーガルレポート(弁護士監修の補足資料)
  • メール・チャットサポート
担当者へ問い合わせる
リーガルレポートについて
弁護士監修のもと作成した、メンタルヘルス施策に関わる法的観点の補足資料です。職場環境の整備・安全配慮義務への取り組み状況を整理する材料としてご活用いただけます。法的保証を行うものではありません。

よくあるご質問