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サービス利用規約

2026年2月18日制定
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社AImentalhealth(以下「当社」といいます。)が、本サービス(第2条で定義します。)を提供するに際して、本サービスを利用する法人又は個人事業主(以下「ユーザー」といいます。)との間に適用されます。ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用します。 本サービスの提供は、ユーザーが、本規約の全文を確認し、かつ、本契約の締結手続き(第3条に規定します。)を含むそのすべての適用に同意したことを前提条件とします。このような同意がない限り、ユーザーは、本サービスを利用(エンドユーザーへ利用させることを含む)してはなりません。
  • 第1章 基本事項

    第1条

    目的及び適用範囲

    本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係の設定を目的とし、当社とユーザーとの間の本サービスの利用にかかわる一切の関係に適用されます。
  • 第2条

    定義

    本規約では、次の各用語は、次の意味を有します。
    用語 意味
    当社関係者 当社の親会社、子会社及び同一の親会社を有する会社及び当社が出資する会社
    エンドユーザー ユーザーによって正当にアクセス情報を付与されたユーザーの役員、従業員(派遣社員を含みます。)その他構成員
    本契約 ユーザーが本規約に同意することによって成立する、当社とユーザーと本サービスの利用に関する契約
    本サービス 当社が、ユーザーに対し、本契約締結の時点での名称で提供する従業員メンタルヘルスに関するサービス(連携サービスが追加される場合にはその連携サービスを含みます。)
    申込書 本契約の締結に必要な当社所定の書類。当社所定のフォームに必要な情報を入力のうえ、ユーザーが当社にオンラインにより送信したものを含みます。
    アクセス情報 ユーザー又はエンドユーザーが、本サービスを利用する際の認証に用いるID、パスワードその他の情報
    データ 電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他の方法で創出される記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいいます。)に記録された情報
    ユーザーデータ 本サービスの利用に際し、又は、その利用に関連して、ユーザーから当社に対し提供されるデータ
    当社環境 当社が、本サービスをユーザーに提供するための当社のコンピュータ、電気通信設備その他のハードウェア及びソフトウェア(当社が第三者から借り受け、又は第三者から利用のための提供を受けているものを含みます。)
    ユーザー環境 ユーザーが、本サービスを利用するためのユーザーのコンピュータ、電気通信回線、電気通信設備その他のハードウェア及びソフトウェア(ユーザーが第三者から借り受け、又は第三者から利用のための提供を受けているものを含みます。)
    知的財産 発明、考案、意匠及び著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの、商標ならびに営業秘密その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報
    知的財産権 特許権、実用新案権、意匠権及び著作権(著作権法第27条及び第28条の権利を含みます。)ならびに商標その他の知的財産に関して法令により定められた権利(特許を受ける権利、実用新案登録を受ける権利、意匠登録を受ける権利及び商標登録を受ける権利その他知的財産権の設定を受ける権利を含みます。)
    免責事由 次の各号のいずれかに該当する事由
    (1)天災地変(地震、台風、暴風雨、津波、洪水、落雷及び火災を含みます。)
    (2)感染症、伝染病又は疫病の流行(これらに伴う公的機関による命令又は要請の遵守を含みます。)
    (3)戦争、暴動、内乱、テロ行為
    (4)ストライキ、ロックアウト
    (5)停電
    (6)本サービスが利用する第三者(ただし、各当事者の役員、従業員及び再委託先は除きます。)のサービスの提供停止・終了
    (7)サイバー攻撃その他の第三者(ただし、各当事者の役員、従業員その他構成員及び再委託先は除きます。)の故意又は過失による行為及びその行為に起因又は関連して生じた結果
    (8)法令の制定又は改廃
    (9)公権力による命令処分その他政府による行為
    (10)その他当社の責めに帰すことができない事由
    反社会的勢力 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者
    法令 法律、政令、規則、基準、ガイドライン等
    同意手続 当社所定の方法(チェックボックスその他電磁的方法を含みます。)による、プライバシーポリシーに基づく個人情報の取扱いに関する同意取得の手続
    同意記録 第24条の2に基づき当社が作成・保存する同意手続に関する記録
    エンドユーザー利用条件 別紙として定めるEndUserTerms
    WR 対象者の表情、音声及びテキストの内容を基礎データとして、あらかじめ定められた分析手法又はアルゴリズムに基づき算出される数値化された指標をいう。
  • 第3条

    本契約の成立

    1. ユーザーは、本規約に同意することにより、当社との間で、本規約を契約条件とする本サービスの利用契約が締結されます。
    2. ユーザーは、当社に対し、本規約に同意した時点で、次の各号の事項の真実性を表明し保証します。
      • ユーザーが、本契約を締結する正当な権限を有すること
      • ユーザーが、本規約の全文を確認し、そのすべての適用に同意したこと
      • ユーザーが、当社に対し、本サービスの利用の申込みの可否の検討に影響を与えうる重要な事実をすべて開示したこと
      • ユーザーが当社に対し、開示した事項がいずれも真実であること
      • ユーザーが、過去に、本サービスの利用に関し、当社との間の契約に違反した者でないこと
      • ユーザーによる本サービスの利用が他の利用者の共同の利益に反しないこと
      • ユーザーが、反社会的勢力に該当する者又は関与する者でないこと
  • 第4条

    本規約の適用

    1. 本規約及びその別紙(本規約で言及するリンク先の当社ウェブサイトを含みます。)は、本契約の内容を構成するものとします。本規約と別紙の規定との間に抵触又は矛盾があるとき、別紙の内容が優先するものとします。本規約の他の条項で「本規約」又は「本契約」というとき、別紙及びその内容を含むものとします。
    2. 本規約の内容と、申込書の規定との間に、抵触又は矛盾があるとき、申込書の内容が優先して適用されるものとします。
  • 第5条

    本規約の変更

    1. 当社は、民法第548条の4に従い本規約を変更できます。
    2. 当社は、前項に基づき本規約を変更するとき、ユーザーに対し、次の各号の事項すべてを周知又は通知します。
      • 本規約を変更する旨
      • 変更後の本規約の内容
      • 変更の効力発生日
    3. 本規約の変更が、本サービス利用者の一般の利益に適合しないとき、当社は、前項第3号の効力発生日の到来前までに、ユーザーに対し、前項の各号に掲げる通知事項を周知又は通知します。
    4. ユーザーは、次の各号のいずれかに該当するとき、変更後の本規約の適用に同意したものとみなします。
      • 第2項第3号の効力発生日以後に、本サービスを利用したとき
      • 当社が、解除期間を定めて、ユーザーによる解除を認めた場合に、その期間内に本契約を解除しなかったとき
  • 第6条

    本サービスの提供

    1. 本サービスの詳細は、当社ウェブサイト(https://ai-mentalhealth.clinic/)記載のとおりとします。
    2. 当社は、ユーザーに対し、本規約及び適用法令を遵守して、本サービスを提供します。
    3. 当社は、ユーザーに対し、本サービスを日本国外において、提供する義務を負わないものとし、ユーザーは日本国外において、本サービスを使用又は利用してはなりません。
    4. 当社は、当社関係者その他の第三者に対し、その裁量により、本サービスの提供及びそれに関連する業務の全部又は一部を、委託できるものとします。
  • 第7条

    本サービスの保証

    1. 当社は、本サービス、本サービスに付随するサービス又はこれに関連する事項について、明示又は黙示の別を問わず、他者の権利利益の非侵害を含む一切の保証をしません。
    2. 前項の規定にかかわらず、当社は、ユーザーに対し、当社ウェブサイト(https://ai-mentalhealth.clinic/)に記載の条件で本サービスが動作することを保証します。
  • 第8条

    利用料金及び支払方法など

    1. 本サービスの利用料金は、当社ウェブサイト(https://ai-mentalhealth.clinic/)記載のとおりとします。
    2. ユーザーは、当社に対し、本サービスを利用できる地位を得る対価として、当社指定の方法により、利用料金及び適用される税を支払います。ユーザーは、振込手数料その他支払いに要する費用のすべてを負担します。
    3. ユーザーは、当社に対し、本サービスを現実に利用しなかった場合(その原因は問いません。)であっても、利用料金を支払います。
    4. 支払期日までに利用料金を支払わないとき、ユーザーは、当社に対し、年14.6%の遅延損害金を支払います。
    5. 当社は、いかなる場合であっても、ユーザーに対し、既払いの利用料金の返還義務を負いません。
  • 第2章 本サービスの変更など

    第9条

    当社環境の更新

    当社は、その裁量により、ユーザーに対する事前の通知なく、いつでも、セキュリティ強化、本サービスの機能追加、品質維持、品質向上その他本サービスの提供のために、当社環境を点検、保守、工事又は更新することができます。
  • 第10条

    本サービスの変更

    1. 当社は、その裁量により、いつでも本サービスの機能追加、品質維持又は品質向上を目的として、本サービスの全部又は一部を変更できます。
    2. 当社は、本サービスの変更により、変更前と同等の機能又はサービス内容が維持されることを保証しません。
  • 第11条

    本サービスの提供停止

    1. 当社は、その裁量により、定期的又は必要に応じて、保守その他その理由を問わず、本サービスの全部もしくは一部の提供を停止できます。この場合、当社は、ユーザーに対し、本サービスの提供を停止する旨を、提供停止の【15】日前までに、通知します。
    2. 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当するとき、当社は、ユーザーに対する事前の通知なく、ただちに、本サービスの全部又は一部の提供を停止できます。
      • 当社環境又は利用者環境に異常、滅失、毀損、不備などがあるとき
      • 法令遵守のため必要なとき
      • ユーザー又は第三者の生命、身体又は財産保護のために必要なとき
      • ユーザーが本契約に違反した、又は、そのおそれがあると当社が合理的に判断したとき
      • 免責事由があるとき
      • その他、当社が本サービスの全部又は一部の提供の停止が必要と合理的に判断したとき
  • 第12条

    本サービスの提供の終了

    当社は、その裁量により、いつでも、その理由を問わず、本サービスの全部又は一部の提供を終了できます。本サービスの全部の提供を終了する場合、当社は、ユーザーに対し、本サービスの提供を終了する旨を、終了日の【90】日前までに、通知します。
  • 第3章 本サービスの利用

    第13条

    ユーザー環境

    1. 当社は、ユーザーが、ユーザー環境から当社環境に対し電気通信回線を介して接続可能であるとき、本サービスを提供します。
    2. ユーザーは、自己の費用と責任で、ユーザー環境を用意し、当社環境に接続します。
  • 第14条

    連携サービスの利用

    1. ユーザーは、本サービスの利用に関連して、第三者が提供する下記のサービス(以下「連携サービス」といいます。)を利用する際に、本規約に加えて、そのサービス提供者の利用規約その他契約条項を遵守します。
    2. 連携サービスの提供者の利用規約その他契約条項と本規約の規定との間に抵触又は矛盾があるとき、当社とユーザーとの間では、本規約の内容が優先します。
  • 第15条

    エンドユーザー管理

    1. ユーザーは、エンドユーザーに対し、本サービスの利用について、本規約の内容を周知徹底し、本規約におけるユーザーの義務と少なくとも同水準の義務を遵守させます。
    2. 本サービスの利用に関するエンドユーザーの行為及びその結果は、ユーザーによるものとみなし、ユーザーはそのすべての責任を負います。
    3. ユーザーは、エンドユーザーに対し、プライバシーポリシーに基づく個人情報の取扱いについて当社所定の同意手続を実施するよう周知し、案内し、その他必要な対応を行うなど、当該同意手続の実施に向けた合理的な措置を講じるよう努めるものとします。
    4. ユーザーは、同意手続が完了していないエンドユーザーに本サービスを利用させないよう、合理的な範囲で運用上の対応を行うものとします。
  • 第16条

    アクセス管理

    1. ユーザーは、エンドユーザー以外の第三者に、その正当な権限の範囲を超えて、本サービスを利用させてはなりません。
    2. ユーザーは、自らに付与されたアクセス情報について、次の各号の義務を負います。
      • 第三者に開示又は漏えいしないこと
      • パスワードの設定、暗号化又はアクセス制限など、その秘密性を保持するための合理的な措置を講じること
    3. アクセス情報を第三者に開示又は漏えいしたとき、又は、そのおそれが生じたとき、ユーザーは当社に対し、その旨をただちに通知します。
    4. ユーザーに付与されたアクセス情報を用いた本サービスへのアクセスがあったとき、当社は、そのアクセスを、ユーザーによるアクセスとみなすことができるものとします。
    5. 当社は、同意手続の完了が確認できないエンドユーザーについて、本サービスへのアクセスを拒否し、又は本サービスの全部もしくは一部の利用を制限できるものとします。
  • 第16条の2

    社外産業医等による利用及びプライバシー情報の取扱い

    1. ユーザーは、自己の責任において、ユーザーが委嘱する産業医その他の外部専門家(以下「社外産業医等」といいます。)に対し、本サービスへのアクセス権限を付与し、社外産業医等に本サービスを利用させ、又は本サービス上の情報を閲覧させることができます。ただし、当該利用・閲覧は、本サービスのプライバシーポリシーに定める範囲及びエンドユーザーによる同意に基づき行われるものとします。
    2. 社外産業医等が前項に基づき閲覧又は取得し得る情報は、プライバシー情報(個人情報を含みます。)に該当することがあり、社外産業医等は、善良なる管理者の注意をもってこれを管理し、目的外利用、第三者提供、漏えい、滅失又は毀損等をしてはなりません。
    3. ユーザーは、社外産業医等に対し、前項と同等の義務を課し、これを遵守させるものとします。社外産業医等による情報の取扱いに起因して生じた一切の結果について、ユーザーが責任を負うものとします。
  • 第17条

    アクセス禁止

    1. ユーザーは、当社の管理領域のうち、本契約に基づき正当な権限を付与された領域以外にアクセスせず、又は、そのおそれがある行為をしてはなりません。
    2. ユーザーは、本サービスの他のユーザーのアクセス情報について、次の各号の行為のいずれもしてはなりません。
      • 取得
      • 使用又は利用
      • 第三者への開示又は漏えい
    3. 前項各号のいずれかに該当する、又は、そのおそれがあるとき、ユーザーは当社に対し、その旨をただちに通知します。
  • 第18条

    禁止事項

    ユーザーは、本サービスの利用にあたり、自ら又は第三者をして、次の各号のいずれかに該当する、又は、そのおそれがある行為をしてはなりません。
    • 法令又は公序良俗に違反すること
    • 当社又は第三者について、その権利利益を侵害し、又は、損害、不利益もしくは不快感を与えること
    • 本サービス又は本サービスを構成しもしくはこれに付属する有形物及び無形物(ユーザー設備を含みます。以下、本サービスならびにこれらの有形物及び無形物を「本サービス構成物」といいます。)について、次の各行為をすること
      • 本サービス構成物を自らの業務目的以外に使用又は利用すること
      • 本サービス構成物を他のサービス又は製品と組みわせて、自ら使用若しくは利用し、又は、第三者に対し提供すること
      • 本サービス構成物に関する情報、音声、動画及び画像などを、当社の許可なく、他社ウェブサイト及びSNSなどに掲載すること
      • 本サービス構成物が利用し又はこれを構成するネットワーク又はシステムなどに過度な負荷をかけること
      • 不正アクセス、クラッキングその他本サービス構成物の提供又は使用もしくは利用に支障を与えること
      • 本サービス構成物について、解析、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイルその他ソースコードを取得すること
      • 本サービス構成物に不正なデータ又は命令を入力すること
      • 本サービス構成物に関連して不正にデータを取得すること
      • 本サービス構成物を用いた当社の事業活動を妨害すること
    • その他、前各号に準じ、当社が本サービスの提供に関し、不適切と合理的に判断する行為をすること
  • 第19条

    秘密保持

    1. 「秘密情報」とは、次の各号のいずれかに該当する情報をいうものとします。ただし、ユーザーデータを除きます。
      • 本サービスの利用に際して、又は、関連して、ユーザーが知りえた当社の営業上、技術上その他一切の情報
      • 本サービスに関する一切の情報
      • その他社会通念上合理的に秘密であるとユーザーに認識されるべき情報
    2. 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報にあたらないものとします。
      • 開示の時点ですでにユーザーが保有していた情報
      • 秘密情報によらずユーザーが独自に生成した情報
      • 開示の時点で公知の情報
      • 開示後にユーザーの責めに帰すべき事由によらずに公知となった情報
      • 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに適法に開示された情報
    3. ユーザーは、秘密情報の全部又は一部について、秘密として管理し、当社の書面による承諾があるときを除いて、次の各号の義務を負います。
      • 第三者に開示又は漏えいしないこと
      • 本契約上の権利の行使又は義務の履行以外の目的に使用又は利用しないこと
    4. ユーザーは、秘密情報を、次の各号に従い、管理します。
      • 秘密情報を他の情報と区別して管理すること
      • 当社から提供を受けた秘密情報が記録された媒体(複製物を含みます。)について、施錠など、秘密性を保持するための物理的にアクセス困難な合理的な措置を講じること
      • 自らの管理下にある秘密情報について、パスワードの設定、暗号化、アクセス制限など、その秘密性を保持するための合理的な措置を講じること
      • 秘密情報の漏えい又はそのおそれが生じたときには、当社に対し、その旨を、ただちに通知すること
    5. 本契約の終了時又は当社が要求するとき、ユーザーは、本規約に別段の定めがない限り又は法令に違反しない限り、次の各号の義務を負います。当社が求めるとき、ユーザーは、当社に対し、これら義務の履修を証明する文書を提出します。
      • 当社の指定にしたがい、秘密情報が記録された当社から提供を受けた媒体(複製物を含みます。)を返還又は破棄すること
      • 自らの管理下にある秘密情報を削除すること
    6. 本条の義務は、本契約終了後【3】年間存続します。
  • 第4章 データ及び情報の取扱い

    第20条

    ユーザーデータの保証

    ユーザーは、当社に対し、次の各号の事実が正確かつ真実であることを表明し、保証します。
    • ユーザー及びエンドユーザーが、本サービスで、ユーザーデータを利用し、かつ、当社に対し開示(送信公衆送信その他発信を含みます。)する正当な権限を有すること
    • ユーザー及びエンドユーザーによるユーザーデータの利用が、第三者の権利及び利益を侵害しないこと
    • ユーザー及びエンドユーザーがユーザーデータについて、第21条(ユーザーデータの利用)第3項のライセンスを付与する正当な権限を有していること
  • 第21条

    ユーザーデータの利用

    1. 当社は、ユーザーによる本規約への同意又は本契約の締結により、ユーザーが当社に対しユーザーデータに関する知的財産権を譲渡するものではないことを確認します。
    2. 当社は、契約期間中及びその終了後もユーザーデータを次の目的で利用できるものとします。
      • 本サービスの追加的機能の開発
      • 本サービスの機能の品質維持及び改良
    3. ユーザーは、当社に対し、前項の目的に必要な限りで、ユーザーデータの使用及び複製、改変、開示ならびにその他一切の態様による使用又は利用が可能な、世界的、無期限、非独占、無償及びサブライセンス可能ならびに撤回不能のライセンスを付与し、また、当社のこれら使用又は利用が禁止されないことを確認します。
    4. ユーザーが前項のライセンスを付与する正当な権限を有しないとき、ユーザーはその権限を権利者より取得します。
    5. ユーザーは、ユーザーデータについて、当社及び当社から権利を承継し又は許諾された者に対し、人格権(著作者人格権を含みます)を行使せず、また、その権利者に人格権を行使させてはなりません。
  • 第22条

    ユーザーデータの管理

    1. 当社は、ユーザーデータを、善良な管理者として、適切に管理します。法令に基づき開示が認められるとき又は本規約で許諾されたときを除き、当社は、第三者に対し、ユーザーデータを開示しません。
    2. ユーザーは、当社環境に保存したユーザーデータを、自らの責任でバックアップします。
    3. 当社は、本サービスの提供停止もしくは終了、又は本契約の終了の日から【14】日経過後に、ユーザーデータを消去できるものとします。その期間の経過後、当社は、ユーザーに対し、ユーザーデータをアクセス可能又は使用もしくは利用可能にする義務を負いません。
    4. 当社は、本契約又は法令に反するその他当社が不適切であると判断したユーザーデータを、ユーザーへの事前の通知なく、ただちに消去できるものとします。
  • 第23条

    利用状況に関する情報

    当社は、本サービス提供の過程で取得した、利用状況、利用頻度、当社環境への負荷その他ユーザー及びエンドユーザーの本サービスの利用に関するデータ(ユーザーデータを除きます。)について、自らのサービスの開発、品質もしくは機能の改善又は統計情報の取得もしくはその公表を目的として使用又は利用できるものとします。
  • 第24条

    プライバシー情報

    1. 申込書又はユーザーデータその他利用者から取得する情報に、生存する個人に関する情報(以下「プライバシー情報」といいます。)が含まれるとき、プライバシーポリシーが本規約に優先して適用されます。
    2. 本サービスの利用にあたって、ユーザーから提出された申込書及びユーザーデータにプライバシー情報が含まれるとき、ユーザーは、当社に対し、その旨を明示し、かつ、次の各号の事実のすべてが、正確かつ真実であることを表明し、保証します。
      • ユーザーがそのプライバシー情報の取得及び当社への提供について、個人情報保護法その他適用法令のもと、正当な権限を有していること
      • ユーザーが、プライバシーユーザーが個人情報保護法その他適用法令を遵守していること(個人情報の保護に関する法律上必要な本人からの同意の取得を含みます。)情報について、当社に対し、その取扱いに関する必要な指示を与えること
    3. ユーザーは、自らの費用と責任で、個人情報の保護に関する法律その他適用法令の遵守に必要な手続の一切をとります。
    4. 当社は、エンドユーザーによるプライバシー情報の提供に関する同意手続(以下「同意手続」といいます。)の完了が確認できない場合、当該エンドユーザーによる本サービスの全部又は一部の利用を制限し若しくは拒否できるものとします。
    5. 当社は、プライバシーポリシーを変更し、当社が必要と判断する場合、エンドユーザーに対し同意手続の再実施を求めることができるものとし、再実施が確認できない場合、当該エンドユーザーによる本サービスの全部又は一部の利用を制限し若しくは拒否できるものとします。
  • 第24条の2

    同意記録

    1. 当社は、同意手続の実施状況を確認するため、エンドユーザーが同意手続を行なったか否かに関する同意記録(以下「同意記録」といいます。)を作成し、保存できるものとします。
    2. 当社は、同意記録を、本サービスの提供、セキュリティ確保、不正防止、問い合わせ対応及び紛争対応の目的で使用できるものとします。
    3. 当社は、法令に基づき開示が認められる場合を除き、同意記録を第三者に開示しません。
  • 第25条

    知的財産権

    1. 本サービスを構成し、又は、付属する有形及び無形の構成物(ソフトウェア、データ、画像、テキスト、デモ及びユーザーマニュアルなどのコンテンツを含みます。)の知的財産権は、すべて、当社及び当社が使用又は利用許諾を受けている第三者に帰属します。
    2. 本契約に基づく本サービスの使用又は利用許諾は、本サービスの使用に必要な範囲を超えて、当社ウェブサイト又は本サービスに関する、当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の利用許諾を意味しません。
  • 第26条

    当社成果の取扱い

    1. 当社が、ユーザーデータを用いて作出した成果及びデータ(以下「当社成果」といいます。)に関する知的財産権の一切は、当社に帰属します。
    2. 当社は、当社成果を何ら制限なく自由に利用できるものとします。
    3. 当社は、ユーザーに対し、当社成果を開示する義務を負いません。
  • 第5章 責任・損害賠償の制限など

    第27条

    補償

    1. ユーザーは、次の各号のいずれかに該当するとき、自己の責任と負担で、当社及び当社関係者を保護し、各号の事由により被った損害(合理的な弁護士費用を含みます。)のすべてを補償し、賠償します。
      • 本サービスの利用に起因又は関連して、ユーザーが第三者の権利又は利益を侵害するなどしたことを理由として、当社又は当社関係者に対し、第三者からクレーム又は請求などがされたとき
      • ユーザーがその重大性を問わず、本契約に違反したことにより当社に損害が発生したとき
    2. ユーザーは、前項各号に該当するとき、当社の求めに応じ、自らの費用と責任により、当社の防御又は損害軽減のための対応に必要な情報を提供するとします。
  • 第28条

    免責及び責任制限

    1. 次の各号のいずれも、当社の債務を構成するものではなく、かつ、次の各号のいずれかに起因又は関連して、ユーザー、エンドユーザー又は第三者が被った損害については、当社は、請求原因のいかんにかかわらず、その責任を負いません。
      • 本契約の終了
      • 本サービスの提供、提供停止、提供終了又は変更
      • ユーザーデータの消去
      • ユーザーによる本契約の違反(重大性は問いません)
      • 免責事由による本サービスの全部又は一部の不提供その他当社による本契約上の義務の不履行
      • その他本サービスに関連して生じた当社の責めに帰すべからざる事由
    2. 前項の規定にかかわらず、当社が、ユーザーもしくはエンドユーザー又は第三者に対し、何らかの損害賠償責任を負うとき、その範囲及び額は、次の各号のとおりとします。
      • 損害の範囲は、これらの者自身に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られます。逸失利益を含む特別損害は、その予見又は予見可能性の有無にかかわらず、損害の範囲に含まれません。
      • 損害額は、損害発生の原因となる出来事からさかのぼって【6】か月間にユーザーが、当社に対し、本サービスの利用に関し現実に支払った金額を上限とします。
    3. 前2項は、損害が当社の故意又は重過失のみによって生じたときには適用されません。
  • 第6章 本契約の存続・終了

    第29条

    契約期間

    1. 本契約の期間は、申込書記載の開始日を始期とし、申込書記載の満了日を終期とします(以下「契約期間」といいます。)。
    2. 前項の規定にかかわらず、一方当事者が、他方当事者に対し、契約期間の終期の30日前(ただし、終期が当社の営業日でないときは、その直前の営業日)までに、本契約を延長しない旨を通知しない限り、本契約は契約期間の満了日経過時に、自動的に同一条件で1年間延長され、以後も同様とします。
  • 第30条

    地位の譲渡等

    ユーザー及び当社は、相手方の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。ただし、株式譲渡若しくは事業譲渡又は合併、会社分割その他の組織再編についてはこの限りではありません。
  • 第31条

    ユーザーによる解除

    ユーザーは、契約期間中、当社所定の手続をとることにより、本契約の全部又は一部を解除できます。
  • 第32条

    当社による解除

    当社は、ユーザーが次の各号のいずれかの事由に該当するとき、事前の催告なく、本契約の全部又は一部を解除できます。
    • 第三者から差押え、仮差押え、競売、破産、特別清算、民事再生手続もしくは会社更生手続の開始などの申立てを受けたとき、又は自ら破産手続、民事再生手続、特定調停、特別清算もしくは会社更生手続の開始などの申立てをしたとき
    • 租税公課を滞納し督促を受け、又は租税債権の保全処分を受けたとき
    • 所轄官庁から営業停止処分又は営業免許もしくは営業登録の取消しの処分などを受けたとき
    • 解散、事業の廃止、事業の全部もしくは重要な一部の譲渡又は合併の決議をしたとき、又は買収されたとき
    • 当社からの問合せその他の回答を求める連絡に対し、30日以上応答がないとき
    • ユーザーがその重大性を問わず、本契約に違反したとき
    • その他、当社が本契約の継続を適当でないと合理的に判断したとき
  • 第33条

    反社会的勢力の排除

    ユーザーは、当社に対し、次の各号の事実がすべて真実かつ正確であることを表明し、保証します。
    • 自らが反社会的勢力に該当しないこと
    • 反社会的勢力が自らの経営を支配していないこと
    • 反社会的勢力が自らの経営に実質的に関与していないこと
    • 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していないこと
    • 反社会的勢力に対し資金などを提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていないこと
    • その他、自らの役員など又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないこと
  • 第34条

    期限の利益の喪失

    ユーザーは、本契約の終了により、当社に負担する一切の債務について、期限の利益を当然に喪失し、当社に対し、その債務を、ただちに弁済します。
  • 第35条

    相殺の禁止

    ユーザーは、ユーザーが当社に対し負う債務と、当社がユーザーに対し本サービスに関連して負う債務とを相殺してはなりません。
  • 第36条

    本契約終了の効果

    1. 第5条(本規約の変更)第4項、第29条(契約期間)、第31条(当社による解除)及び第32条(反社会的勢力の排除)その他の規定に基づく本契約の終了の効果は将来にわたってのみ生じるものとします。
    2. 本契約の解除は、解除をした当事者から、解除をされた当事者に対する法的責任の追及を妨げません。
    3. 本契約終了後も、本条及び次の各号の規定は当事者間で継続して効力を有します。ただし、個別の条項に期間の定めがある場合には、その期間に限り有効とします。
      • 第3条(本契約の締結)第3項
      • 第4条(本規約の適用)
      • 第8条(利用料金、支払方法など)第3項及び第5項
      • 第14条(連携サービスの利用)
      • 第15条(エンドユーザー管理)第2項
      • 第19条(秘密保持)
      • 第20条(ユーザーデータの保証)
      • 第21条(ユーザーデータの利用)
      • 第22条(ユーザーデータの管理)
      • 第23条(利用状況に関する情報)
      • 第24条(プライバシー情報)
      • 第25条(知的財産権)
      • 第26条(当社成果の取扱い)
      • 第27条(補償)
      • 第28条(免責及び責任制限)
      • 第33条(反社会的勢力の排除)
      • 第34条(期限の利益の喪失)
      • 第30条(地位の譲渡等)
      • 第37条(準拠法)
      • 第38条(合意管轄)
  • 第37条

    準拠法

    本サービスが実際に提供又は使用される国又は地域のいかんにかかわらず、本契約は日本法に準拠し、解釈されます。
  • 第38条

    合意管轄

    本契約に起因し又は関連する一切の紛争に関する訴訟その他の紛争解決手続は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
以上
  • EndUserTerms(エンドユーザー利用条件)

    第1条

    適用

    • 本別紙は、株式会社AImentalhealth(以下「当社」といいます。)が提供する本サービスを、ユーザー(当社と利用契約を締結した法人又は個人事業主)に所属する従業員その他の構成員(以下「エンドユーザー」といいます。)が利用する場合の条件を定めます。
    • エンドユーザーは、本体の利用規約(以下「本利用規約」といいます。)及び当社プライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます。)を確認の上、本別紙に同意して本サービスを利用します。
    • 本別紙と本利用規約の定めが矛盾抵触する場合、エンドユーザーの利用に関しては、本別紙が優先して適用されます。
  • 第2条

    定義

    1. 本別紙において使用する用語は、本利用規約に定める定義に従うものとします。
    2. 「当社等」とは、当社、当社の関連会社その他当社グループ会社、ならびに当社が本サービスの提供・運用・保守・開発・改善等のために利用する開発会社(当社の委託先を含みます。)をいいます。
  • 第3条

    同意の成立及び利用条件

    1. エンドユーザーは、本サービスの利用開始に先立ち、当社所定の画面において、本利用規約(本別紙を含みます。)及びプライバシーポリシーを確認し、チェックボックスその他当社所定の電磁的方法により同意の意思表示を行うものとします。
    2. 当社は、前項の同意が確認できないエンドユーザーに対し、本サービスの全部又は一部の利用を許可しません。
    3. 前二項の同意は、エンドユーザーによる個人情報の取扱いに関する同意を含むものとします。
    4. エンドユーザーは、プライバシーポリシーに定める範囲で、当社等がエンドユーザーに関する個人情報を取り扱うことに同意します。
  • 第4条

    同意の記録

    当社は、エンドユーザーによる同意の有無・同意の日時、同意対象(本利用規約・プライバシーポリシー)、当該時点の版(改定履歴を含みます。)その他当社が必要と判断する事項を記録・保存できるものとします。別紙には、エンドユーザー利用条件(EndUserTerms)を含みます。
  • 第5条

    同意の撤回等

    1. エンドユーザーは、プライバシーポリシーに定める方法により、個人情報の取扱いに関する同意を撤回し、又は権利行使の申出を行うことができます。
    2. エンドユーザーが前項の同意を撤回した場合、当社は、当該エンドユーザーによる本サービス利用を停止し、以後当社所定の手続に従って取り扱うことができるものとします。
  • 第6条

    ユーザー(所属企業)との関係

    1. エンドユーザーの所属するユーザーは、本サービスの利用に関して、エンドユーザーに対する就業規則等の社内ルールの整備、必要な説明、利用可否の判断その他の責任を負います。
    2. 当社は、ユーザーとエンドユーザーとの間の雇用関係その他の法律関係について責任を負いません。
  • 第7条

    禁止事項

    1. エンドユーザーは、本サービスの利用にあたり、本利用規約に定める禁止事項のほか、次の行為をしてはなりません。
      • 第三者になりすまして本サービスを利用する行為
      • 当社等又は第三者の権利利益を侵害する行為
      • 本サービスの運用を妨害し、又は過度な負荷を生じさせる行為
      • 不正アクセス、解析、リバースエンジニアリング等の行為
      • その他当社が不適切と合理的に判断する行為
  • 第8条

    非医療・免責等

    1. 本サービスは、医療行為、診断、治療その他これらに準ずる行為を提供するものではありません。
    2. エンドユーザーは、心身に不調がある場合、医療機関の受診その他適切な専門家への相談を優先するものとします。
    3. 当社は、本サービスの利用に関連してエンドユーザーに生じた損害について、本利用規約に定める範囲でのみ責任を負います。
  • 第9条

    改定と再同意

    1. 当社は、本利用規約又はプライバシーポリシーを変更することがあります。
    2. 当社が必要と判断する場合、当社は、エンドユーザーに対し改定後の同意(再同意)を求めることができ、エンドユーザーが再同意しない限り、本サービスの全部又は一部の利用を制限できるものとします。
  • 第10条

    本利用規約の参照

    1. 本規約に定めのない用語の意義は、ユーザーと当社との間の本サービス利用に関する利用規約(以下「本利用規約」といいます。)第2条に定めるところによるものとします。
    2. 本規約と本利用規約の定めが矛盾抵触する場合における優先関係については、エンドユーザーによる本サービスの利用に関する限り、本規約が優先して適用されるものとします。
    3. 本サービスの利用に関する当社の免責及び責任制限については、本利用規約第28条の定めを参照するものとします。
    4. 本規約第9条に定める改定及び再同意に関しては、本利用規約第5条及び第24条第5項の定めを参照するものとします。
    5. 本規約に起因し又は関連する事項の準拠法及び合意管轄については、本利用規約第37条及び第38条の定めを参照するものとします。
    6. 本規約第7条に定める禁止事項を補充するものとして、エンドユーザーによる本サービスの利用に関する行為規範については、本利用規約第16条、第17条及び第18条の定めを参照するものとします。
    7. エンドユーザーは、ユーザーが本サービスの利用に関してエンドユーザーに対する管理、説明、利用可否の判断その他の責任を負うことについて、本利用規約第15条の定めを確認した上で、本サービスを利用するものとします。
以上